制作書籍

画像をクリックすると詳しい内容を紹介するページに移動します。

チュンのあさごはん

家の庭には小さな鳥から比較的大きな鳥までいろいろやってきます。いのちをつなぐためにそれぞれ懸命です。スズメという小さな生き物ならではの生存戦術を、優しく楽しく描いています。「たぬ平とハクビシン」の著者によるもう一つの創作童話(B5判、16ページ)。表紙絵と挿絵の制作は童画家たかおかひさえさん。インクジェットプリンターで印刷、のり付けして製本した手づくり冊子絵本です。ご希望の方には1部700円でおわけします。

たぬ平とハクビシン
里のおじいさんの家の屋根裏に住むたぬき。おじいさんが作る山のぶどうの収穫時期になると、おじいさんのトラックにこっそり潜り込みます。荷台でたぬきは「山みち坂みちおいらたちの世界 山の友だちのにおいがする」と歌います。おじいさんが大好きなたぬきと、甘いぶどうを食べまくるハクビシンが出会うと…。元保育士の女性による創作童話。手作りの冊子(B5判、16ページ)をさらしな堂に展示しています。

白 さらしな発日本美意識考
「さらしな」という地名の力の源泉を解明! なぜ「さらしな」が全国のあこがれになったのか。日本人の暮らしのすみずみにある「白の美意識」。大谷善邦著。さらしな堂発行。A5判、112ページ、800円(税込み)

地名遺産 さらしな
 都人がずっとあこがれてきた「さらしな」の魅力を、史実やエピソードで明らかにする。さらしなは世界文化遺産級の「地名遺産」。大谷善邦著。さらしな堂発行。A5判、112ページ、カラー、1000円(税込み)

短歌集 さらしなのうた
さらしなの里の歴史や文化、風物などを短歌に詠んだ歌集。大谷善邦著。さらしな堂発行。掲載260首。A5判、112ページ、1000円(税込み)。本歌集制作後の短歌はさらしな堂アネックスの「さらしなの歌」に随時アップ。

古今さらしな集
平安時代の「更級日記」のタイトル「更級」は、信州「さらしな」のこと。なぜタイトルになったのか。調べて分かってきたのは…。市町村合併で消滅した更級という郡名、更級郡に生きた人たちへのオマージュ。大谷善邦著。さらしな堂発行。四六判、224ページ(口絵カラー)、1000円(税込み)

まんが松尾芭蕉の更科紀行
松尾芭蕉にとって、信州さらしなの里はどうしても訪ねなくてはならない月の聖地だった。絵本作家・まんが家のすずき大和さんが「更科紀行」として残る芭蕉の紀行文の旅路を大胆に膨らませ、新しい芭蕉像を提供。さらしな堂制作。河出書房新社販売。A5判・上製 190ページ 、1600円(税込み)

絵本ばしょうさんとおばすて山の月
松尾芭蕉は信州さらしなの里の中秋の名月を見るためだけに旅をした。「月の都」として都人のあこがれの地だったからだ。その旅の紀行文「更科紀行」を絵本化。すずき大和著。さらしな堂制作。しなのき書房販売。A4判変形・カラー上製28ページ、1400円(税込み)

姨捨の男
21世紀の入り口、初の民間出身の長野県知事が登場した。作家でもある彼は「脱ダム宣言」を出すなど信州を、日本を大きく揺さぶった。大谷善邦著。取材記者として2年間、長野支局に赴任。高校卒業以来、20年ぶりに故郷に暮らし、見えてきたこと、考えたこと…。四六判、160ページ、1000円(税込み)

里と人にいやされるさらしなー縄文からのメッセージ
さらしなの里では毎年秋の日曜、「さらしなの里縄文まつり」が営まれる。地元の更級小学校が運動会と同じように登校日にし、全校参加する行事。どんなお祭りなのかについて第15回開催を記念して制作。さらしなの里縄文まつり実行委員会編著。四六判、160ページ、1000円(税込み)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。